Nomen

die Feige

イチジク, 臆病者

Im Sommer esse ich gerne frische Feigen.

夏には新鮮なイチジクを食べるのが好きです。

Er wurde als Feige beschimpft.

彼は臆病者だと罵られた。

((et4)) 果物として。Ich esse eine Feige.

((j-n)) 臆病者として。Er ist eine Feige.

類義語: (果物) Frucht; (人) Feigling, Angsthase。 反意語: (人) Held (英雄)

果物の「イチジク」は古高ドイツ語の「fīga」から。一方、「臆病者」は中高ドイツ語の「veige」(死ぬ運命にある)から来ており、意味が「恐れている」に変化しました。

「臆病者(Feige)」が「イチジク(Feige)」の木の後ろに隠れている様子を想像すると、二つの意味を一緒に覚えられます。

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